過敏性腸症候群【私はIBSです。】

過敏性腸症候群(IBS)の症状

症状により、3つのタイプに分けられる

 過敏性腸症候群(IBS)は、下痢や便秘、腹痛などの便通異常が現れますが、症状によって下痢型便秘型交替型の3つのタイプに分けられます。

下痢型

 過敏性腸症候群(IBS)に1番多いタイプが下痢型です。私もこのタイプです。トイレに行かないといけないので、本当にやっかいです(^^;)

20代〜30代の若い男性に多く、通勤や通学の電車の中で急に腹痛になり、途中下車してトイレに駆け込んだり、トイレに行けない状況になると、決まって下痢の便意を催したりします。(詳しくは→過敏性腸症候群(IBS)の便通異常

便秘型

 便秘型は男性より女性に多く、若い世代というよりは、中高年に多いタイプです。

慢性的な便秘になり、お腹が苦しく、思うように排便ができません。便は水分が少なく、硬いコロコロしたものしかでず、常に残便感を伴う場合があります。(詳しくは→過敏性腸症候群(IBS)の便通異常

交替型

 その名のとおり、下痢型と便秘型の症状が交替で現れます。一定期間下痢が続き、治ったと思ったら今度は便秘になるというような症状です。

 私は交替型の症状が出ていたときもあったのですが、下痢と便秘を繰り返すので、自分のお腹をコントロールできないような錯覚に陥り、いったい私のお腹はどうなってしまったんだろうと、精神的にまいってしまいました(^^;)

 また、下痢のときに下痢止めを飲んで、止まったと思ったら今度は便秘になるというような、薬がきっかけで交替型になる人もいます。

それ以外の症状

 過敏性腸症候群(IBS)の症状は、下痢型・便秘型・交替型と3つのタイプに分けられますが、その症状は多種多様で、なんだかお腹が張ってきて苦しい(腹部膨満感)や、お腹がゴロゴロなったり、おならが頻繁にでるなど、排便とはまた違った症状がでることがあります。

 IBS患者特有の途中下車の恐怖から救う方法がマニュアル化されています。病院に行っても一向に効果のない方におすすめできます(^v^)

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