過敏性腸症候群【私はIBSです。】

過敏性腸症候群(IBS)の原因

過敏性腸症候群(IBS)はストレスが原因?

 過敏性腸症候群(IBS)は、不安や緊張など精神的なストレスがかかると、腸が異常な運動をし、下痢や腹痛、便秘などの症状がでる病気です。

過敏性腸症候群(IBS)になる人は、精神的に何らかのストレスを抱えている場合が多く、発症のきっかけや症状の悪化の原因になることがあります。

しかし、ストレスを抱えている人でも、過敏性腸症候群(IBS)にならない人の方が多いわけで、ストレスが直接的な原因とは考えられていません。

過敏性腸症候群(IBS)は自律神経の異常が原因?

 過敏性腸症候群(IBS)の人は、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが乱れることにより、便通異常が起こると考えられています。

しかし、自律神経が乱れても過敏性腸症候群(IBS)にならない人の方が多いわけで、こちらも直接的な原因とは考えられていません。

今のところ原因は不明...。

 結局のところ、未だに過敏性腸症候群(IBS)を引き起こす、直接的な原因というものはわかっていません(^^;)

しかし最近になってようやく、過敏性腸症候群(IBS)にはセロトニンという神経伝達物質が関係していることが指摘されています。

セロトニンは、その約90%が腸内にあり、ストレスによって腸のセロトニンが分泌されると、腸のぜん動運度に問題が生じ、IBSの症状が現れるとされています。


 過敏性腸症候群(IBS)の直接的な原因は、未だに解明されていないので、過敏性腸症候群(IBS)がやっかいな病気であることに間違いはないのですが、私が思うに、過敏性腸症候群(IBS)のような自律神経や神経伝達物質が関係している病気って、原因は1つではないような気がします。

 人によって、ストレスが原因だったり、過去のトラウマが原因だったり、いろいろな原因が重なって、過敏性腸症候群(IBS)を発症してしまうのではないかと思います。

 IBS患者特有の途中下車の恐怖から救う方法がマニュアル化されています。病院に行っても一向に効果のない方におすすめできます(^v^)

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