過敏性腸症候群【私はIBSです。】

過敏性腸症候群(IBS)の治療

各個人に合わせた治療を進めていく

 過敏性腸症候群(IBS)という病気は、人によって原因はさまざまで、ストレスだったり周りの環境だったりが、複雑に絡み合って症状を引き起こしています。

そのため、過敏性腸症候群(IBS)の患者にはこの薬!というような治療薬はなく、医師が患者本人から話を聞き症状に合わせて、いろいろな種類の薬を処方していくという形で、治療を進めていきます。

医師も患者も試行錯誤が必要

 過敏性腸症候群(IBS)の治療では、処方された薬が効かない、むしろ自分には合わなかったという場合がよくあります。私も逆に調子が悪くなった薬もありました。

薬が効かない場合は、量を調整したり、同じ作用でも薬の種類を変えてみたり、別の薬を併用したりといった、試行錯誤が必要になります。

薬がなかなか効かないからといって、試行錯誤をする前に薬を止めて諦めてしまう方がいらっしゃいますが、過敏性腸症候群(IBS)という病気の治療は、一筋縄ではいきませんので、気長に病気と向き合う心構えが大切です。

過敏性腸症候群(IBS)の具体的な治療法は、過敏性腸症候群(IBS)の治療法にて、詳しく解説しておりますので、ご参照くださいm(_ _)m

 IBS患者特有の途中下車の恐怖から救う方法がマニュアル化されています。病院に行っても一向に効果のない方におすすめできます(^v^)

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