過敏性腸症候群【私はIBSです。】

症状がでやすい状況

症状がでやすい状況

症状 過敏性腸症候群(IBS)症状でやすい状況というのは、人によって違います。過敏性腸症候群(IBS)は、精神的なストレスが関係しているため、人によって物事の感じ方が違うように、ストレスの感じ方も千差万別だからです。

 過敏性腸症候群(IBS)は、各駅停車症候群とも言われますが、過敏性腸症候群(IBS)の人でも、電車は平気だけど、会議中は症状がでるという人もいるのです。

すぐにトイレにいけない状況

 過敏性腸症候群(IBS)で1番症状がでやすいのが、すぐにトイレに行けない状況です。トイレがどこにあるのかわからない状況や、電車の中や、会議中などですぐにトイレに行けない状況になると、腹痛を催します。

トイレに行けないと考えてしまうだけで、腹痛を催したりします。私もトイレのことを考えるだけで、腹痛になり下痢をするので、電車の中ではできるだけゲームやおもしろい本を読んで、トイレの事やお腹の事を考えないようにしていました。 これはけっこう効果的でした。

不安や緊張をする状況

 何か人前で話さなければいけなかったり、発表するような状況では、脳が精神的なストレスを感じ、腹痛などの症状がでる場合があります。

これは人間のストレス回避本能で、普通の人でも緊張するとおしっこに行きたくなったり、お腹が痛くなったりしますが、過敏性腸症候群(IBS)の人は、普通の人より症状が重くでてしまうのです。

過去のトラウマがある状況

 例えば、デート中にお腹が痛くなって、でも恥ずかしくてトイレに行けず、必死で我慢したという経験があるとします。すると、それがトラウマになって、デート中に毎回腹痛になるということがあります。

 電車の中や会議中などでも同じで、過敏性腸症候群(IBS)は、過去のトラウマが深く関係している病気なのです。

 IBS患者特有の途中下車の恐怖から救う方法がマニュアル化されています。病院に行っても一向に効果のない方におすすめできます(^v^)

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