過敏性腸症候群【私はIBSです。】

過敏性腸症候群(IBS)に似た病気

腹痛や下痢を引き起こす病気

 過敏性腸症候群(IBS)症状には、腹痛や下痢など身体的な症状がありますが、過敏性腸症候群(IBS)以外の他の病気でも、同じような症状を引き起こす病気があります。

 過敏性腸症候群(IBS)と診断されるには、身体的に異常がないことが条件ですので、まずは他の病気はないか詳しく検査をします。

 下記に過敏性腸症候群(IBS)に似た症状の病気をご紹介します(^^)

乳糖不耐症

 乳糖不耐症は、日本人に多いのですが、身体に牛乳などに含まれる乳糖を分解する酵素が少ないため、牛乳など乳糖が含まれる食品をとると、お腹がゴロゴロしたり、下痢をしたりします。

私は乳糖不耐症でもあるのですが、牛乳やカフェオレなんかを飲むと、一発で下痢をします(^^;)飲んで1時間後に必ず下痢をするのです...。

乳糖不耐症の人は、牛乳など乳糖が含まれている食品をとらないことで、症状がでません。

大腸がん、大腸ポリープ

大腸にがんやポリープ(できもの)があると、便に血がついていたり、便秘や下痢、腹痛などの症状がでます。

下痢と便秘を繰り返すこともあり、腹痛はず〜んと重い鈍痛で、腹部膨満感やおなかが鳴ることもあります。

クローン病・潰瘍性大腸炎

 腸がただれたり潰瘍ができることで、腸が慢性的に炎症する病気です。

激しい下痢や腹痛、発熱、食欲減退などさまざまな症状が起き、日常生活が送れなくなることもある怖い病気です。

食べ過ぎや飲みすぎ

 食べ過ぎや飲みすぎは病気ではないのですが、日常的に胃や腸に負担をかけていると、慢性的な下痢や腹痛に襲われることがあります。

これは身体の防御システムですので、食べ過ぎや飲みすぎを改善することで、症状は治まります。

腸以外の病気

 下痢や腹痛を起こす病気は何も腸の病気だけではなく、糖尿病や子宮の病気、甲状腺の病気、膵炎など、消化器系や神経系の病気でも、同じような症状がみられます。

 IBS患者特有の途中下車の恐怖から救う方法がマニュアル化されています。病院に行っても一向に効果のない方におすすめできます(^v^)

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