過敏性腸症候群【私はIBSです。】

過敏性腸症候群(IBS)の診療科

過敏性腸症候群(IBS)の診療科

診療科 過敏性腸症候群(IBS)は、胃や腸などの消化器官のどこにも異常はないのに、慢性的な下痢や便秘、腹痛などの症状がでる病気です。

身体に異常がないのに、どこの診療科にいけばよいのか、迷う人も多いのではないでしょうか?

消化器内科

 過敏性腸症候群(IBS)の診断には、他に身体の異常がないことを確認しなければなりませんので、他の病気を調べるためにも、まずは消化器内科を受診することが一般的です。胃腸科や内科でひとくくりにされている場合もあります。

 最近では、過敏性腸症候群(IBS)の患者が増えているため、消化器内科でも過敏性腸症候群(IBS)に詳しい医師も増えておりますし、精神的な面の薬も処方してくれます。

心療内科(精神科)

 過敏性腸症候群(IBS)かな?と思ったら、まずは消化器内科を受診することが一般的ですが、多大なストレスを抱えている場合や、抑うつ傾向がある場合、はじめから心療内科(精神科)を受診するという方法もあります。

 心療内科(精神科)では、身体の疾患というよりは、どういった時に症状がでるのか、不安やストレスは抱えていないかなど、心理面や精神面の治療を進めていきます。

過敏性腸症候群(IBS)のことをよく知っている医師であれば、問診だけでもおおよその診断はできますが、他の病気でないことを確認しなければならないので、消化器内科を受診するよう勧められることもあります。


 私は「過敏性腸症候群(IBS)かな?」と思った時、まずは一般的な普通の内科に行きました。しかし、担当のお医者さんがあまり話を聞いてくれず、とりあえず整腸剤を出されましたが、そんなもの効くはずもありません(^^;)

 そこで、別の病院の胃腸科内科に行って検査をして、過敏性腸症候群(IBS)であると診断されました。

 医師の中には、過敏性腸症候群(IBS)についてあまり知識を持っていない人もいますので、医師の診断結果に納得がいかないようなら、別の診療科を受診することをおすすめします(^^)

 IBS患者特有の途中下車の恐怖から救う方法がマニュアル化されています。病院に行っても一向に効果のない方におすすめできます(^v^)

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