過敏性腸症候群【私はIBSです。】

症状をきちんと伝える事が大切

症状をきちんと伝える事が大切

 過敏性腸症候群(IBS)の人は、身体的な疾患がないので、検査しても異常がありません。ですので、医師が過敏性腸症候群(IBS)であると判断するためには、問診をして患者からの訴えが重要な判断材料になります。

患者自身が医師にきちんと症状伝えることが大切です!
下記に、医師の問診に困らないように、事前に答えを準備しておいて欲しい事柄を記載します。

A1:いつ頃から症状がでているのか。
A2:下痢なのか便秘なのか。繰り返す場合は、どの程度の間隔か。
A3:下痢の場合、1日の排便回数と便の形状。血などは混じっていないか。
A4:便秘の場合、排便の頻度と便の形状。血などは混じっていないか。
A5:腹痛はあるか。ある場合、どのような腹痛か。
A6:いつ、どのような状況で腹痛になるか。
A7:ガスがたまっている感覚や腹部膨満感はあるか。
A8:排便をすると、腹痛は治まるか。
A9:寝ている間に腹痛や便意で目を覚ますか。
A10:精神的につらい症状やストレスはあるか。

 以上10項目の答えを事前に準備しておけば、医師の問診にもきちんと答える事ができ、より正しい診断をしてもらえるでしょう。

医師の診察の前には、問診票を書かされると思いますので、めんどくさがらずできるだけ詳しく記入するようにしましょう!

 IBS患者特有の途中下車の恐怖から救う方法がマニュアル化されています。病院に行っても一向に効果のない方におすすめできます(^v^)

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