過敏性腸症候群【私はIBSです。】

医者選びが非常に大切!

過敏性腸症候群(IBS)の治療とお医者さん

お医者さん 過敏性腸症候群(IBS)は、医者選びが非常に大切です!

これは、私の経験則によるものなのですが、うつ病なんかはお医者さんとの相性が大切だというイメージがあるのですが、なぜだか過敏性腸症候群(IBS)の場合、そこまで大切に思われていないような気がします。

 しかし過敏性腸症候群(IBS)は、うつ病などと同じように、精神的な症状が深く関係しているので、お医者さんが信頼できるだけで、症状がかなり良くなることもあるのです。

 私の経験を少しお話しますと、私がはじめて受診した病院は、中規模の街の病院(内科)でした。ただの内科ですので、お腹の調子が悪いというと、整腸剤を出して様子を見てくださいで終わりです。整腸剤なんて効くわけもなく、こりゃ駄目だと思って、その病院には行かなくなりました。

 次に大学病院に行きました。急がしそうで診療時間は5分もないくらいです。 ここでは一応、過敏性腸症候群(IBS)かもしれませんとは言われたのですが、一応整腸剤で様子を見てくださいと言われました。あまり担当医が好きなタイプじゃなかったので、ここも行くのをやめました。

 大学病院という大きい病院だからといって、お医者さんがいいわけではないのだなと、改めて痛感しましたので、次は家の近くの個人院(胃腸科内科)に行きました。

この病院は、○○医院(○○さんが担当医)というような小さな病院で、予約していても待ち時間が非常に長い病院でした。それもそのはず、担当医が患者の話をしっかりと聞き説明し、患者が安心できるようなお話をしてくださるのです。

 私もはじめて診察をされたとき、症状はいつからか、どのような時に症状がでるのかなど、事細かに聞かれ、考えられる病気や検査や治療の流れなど、私のような素人にもわかりやすく説明してくれました。

 私はその担当医の診察を受けただけで、「ああ、なんだかこのお医者さんなら、治してくれそうだ。」と思えました。こんなこというと、私が影響されやすい人物のように思われるかもしれませんが、私はどちらかというと、警戒心が強く、人の事を簡単には信用しないタイプです。

 その病院で過敏性腸症候群(IBS)の治療を進めていくわけですが、さすがにすぐに良くなるわけではなく、いろいろな薬を試しました。薬の量を変えたり、種類を変えたりする度に、なぜ量を変えるのか、種類を変えるのか、どういった効果があるのかなど、詳しく説明してくれたので、非常に安心できました。

 そのお医者さんのおかげもあって、今では薬を飲まずに日常生活が送れるようになりました。もちろんいろいろな面で気をつけてはいますが、、、。

 以上のように、過敏性腸症候群(IBS)の治療には、医者選びが非常に大切だと私は思いますので、お医者さんが気に入らなければ、病院を変えるのも1つの方法だと思います。

 IBS患者特有の途中下車の恐怖から救う方法がマニュアル化されています。病院に行っても一向に効果のない方におすすめできます(^v^)

ページの一番上へ>          次のページ→市販薬(下痢止めなど)について
サイトのTOPページへ