過敏性腸症候群【私はIBSです。】

腹部膨満感・おならが続くときの食事

腹部膨満感・おならが続くときの食事

おなら 過敏性腸症候群(IBS)の症状で、下痢や便秘はないけれど、お腹が張ってパンパンになっているような状態(腹部膨満感)や、おならがでそうになる、又はよくおならをするといった症状がでる人がいます。

 腹部膨満感やおならというのは、腸内にガスや空気がたまっている状態です。

特にビールや炭酸飲料はお腹にたまり、腹部膨満感やおならの原因になりますので避けましょう!

また、腸内が発酵するとガスが発生しおならになります。発酵というのは、腸内で悪玉菌が増えている状態です。

こういった場合、消化のよいもの食べ、ヨーグルトや納豆などの発酵食品を食べることで、腸内の善玉菌が増え、おならがでにくくなります。腸内に善玉菌が増えると、腸内が発酵しにくく、ガスも発生しにくい環境になります。

 ガス(おなら)が発生しやすい食材としては、肉類・豆類などがあります。これらの食材は脂質が多く消化が悪いので、おならが臭くなりやすいです。

 IBS患者特有の途中下車の恐怖から救う方法がマニュアル化されています。病院に行っても一向に効果のない方におすすめできます(^v^)

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