過敏性腸症候群【私はIBSです。】

毎日の通勤・通学の電車で...。

電車の中で決まって急な腹痛と便意が!

 過敏性腸症候群(IBS)の症状で一番代表的なのが、電車に乗ると腹痛や便意に襲われ、トイレに駆け込むといった症状です。

急に下痢になったりしますので、便意が怖くて急行には乗れず、各駅停車にしか乗れないようになります。

私もそうですが、通勤や通学というのは毎日のことですから、非常につらいですよね(^^;)お医者さんからのお薬で治療するのはもちろんですが、電車で腹痛になる方は、下記のことに気をつけるとさらに安心できます。

乗車時間と停車駅のトイレの場所をチェック!

 電車に乗って不安になるのは、すぐにトイレにいけないから不安になるので、便意を催しても、できるだけすぐにトイレに行けるように、停車駅のトイレの場所をチェックしておきましょう!それだけでも安心感が格段に違います。

また、駅と駅の間の乗車時間も知っておくと、もし便意を催しても、後1分で到着するからそれくらいなら我慢できるぞ!と自分を励ますこともできます。

トイレの時間を計算して、早めに家をでる!

 過敏性腸症候群(IBS)の人は、急にトイレに行きたくなってしまうことがありますので、会社や学校を遅刻してしまうことがあります。

また、急いでいると余計に心が不安定になり、腹痛になりやすくなってしまいやすいので、トイレの時間を計算して、早めに家をでるようにしましょう!

 私の場合は、途中の駅で2回トイレに行くとして、計20分早めに家を出ていました。時間に余裕があると、気持ちに余裕ができるので、意外に症状はでないものです。仮に便意を催したとしても、優雅に途中下車して、ゆったりと排便してやりましょう!(笑)

 IBS患者特有の途中下車の恐怖から救う方法がマニュアル化されています。病院に行っても一向に効果のない方におすすめできます(^v^)

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