過敏性腸症候群【私はIBSです。】

テストや会議中に...。

テストや会議になると、決まって便意が!

 テストや会議では、トイレは近くにあるものの、席を立つのが恥ずかしかったり、自分が発言しなければならない立場だと、なかなか席を立ちづらい状況があります。

 過敏性腸症候群(IBS)の人は、緊張を伴い、トイレに行きづらい状況になると、決まって腹痛が起きる人がいます。

こういった場合、トイレに行って排便をすれば、便意がおさまり、テストや会議に復帰できる場合がほとんどです。

トイレに行きたくなったらトイレに行けばいいのですが、やはり毎回トイレに行くのも気が引けますので、できるだけ症状を抑える必要があります。

精神安定剤や抗不安薬を活用する!

 テストや会議など特定の状況になると腹痛になるタイプの人は、精神安定剤や抗不安薬を服用すると、腹痛や下痢の症状を抑えながら、不安感や緊張感を取り除くことができます。

精神安定剤や抗不安薬は、私もそうでしたがはじめはやはり抵抗がありました。しかし実際に服用してみると、いつもと何も変わらないようなのですが、気づいてみるといつもの不安や緊張が薄れているのです。

 私が過敏性腸症候群(IBS)を克服できたのは、精神安定剤が非常に効果的だったこともありますので、ぜひ一度試してみてください!

テストや会議に熱中する!

 これは私が学生時代によくやっていた方法ですが、テスト時間中は、はじまった直後から終了まで、意識的にテストに熱中するように心がけます。

 過敏性腸症候群(IBS)の症状って、熱中しているときには忘れてしまい、症状がでないものなのです。私はテストのはじまる2分前に便意を催してしまい、トイレに行けなかったのですが、この方法で50分間のテストを乗り切った経験があります。

 IBS患者特有の途中下車の恐怖から救う方法がマニュアル化されています。病院に行っても一向に効果のない方におすすめできます(^v^)

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