過敏性腸症候群【私はIBSです。】

ストレスをためない方法

過敏性腸症候群(IBS)にストレスは大敵

ストレス ストレスの多い現代社会において、みなさん大なり小なり、なんらかのストレスを抱えているはずです。仕事・人間関係・金銭問題などなど、考え出すときりがないですね(^^;)

 普通の人でもストレスは、いろいろな病気を引き起こす原因になりやすいのですが、特に過敏性腸症候群(IBS)の人は、ストレスが重いと症状がでやすくなりますので、特に注意が必要です。

ストレスをためない方法

 世の中にはストレスをためない方法というタイトルの本がたくさんありますね。 ちなみに私はストレスをためやすい性格で本が好きなので、だいたいの本は目を通しました(笑)

しかし、いくらストレスをためない方法の本を読んだからといって、ストレスがなくなるわけではなく、やはり自分に合ったストレスをためない方法を、見つけなければなりません!

 私はこれまでストレスをためないために、いろいろな方法をチャレンジしてみましたが、最後に行きついた答えがあります。それは、"よく寝る!いろんな意味で無理をしない!好きなことを1つする!"ということです。

よく寝るというのは、人間は睡眠時間の量が足りないと、どうしてもイライラしたりストレスがたまりやすくなってしまいます。ですので、どんなに忙しくても、夜中に何かやりたいことがあったとしても、必ず7時間は睡眠時間を確保するようにしています。

また、無理をしなければ、ストレスはそんなにたまらないです。だって無理していないから(笑)これはある意味いろんなことを超越しているのではないでしょうか?と自分では思っています(笑)

また、ストレスを発散するためには、週に1度は自分の好きなことを1つするようにします。なんでもいいです。地味なことでも派手なことでも、週に1度は思いっきり好きなことに打ち込みます。

丸一日でも1時間だけでも構いません。好きなことをし終わった後は、かなりストレスが発散できているはずです!

ストレスを受けた時の回復力をつける!

 人間が生きていて、ストレスを受けることはある程度仕方のないことです。ストレスは人生のスパイスと言った人がいますが、たしかにそうで、ストレスはマイナスだけでなく、プラスに働くことも非常に多いのです。

 人間の心はゴムボールのように弾力性があり、ストレスを受けたとしても、自然と回復する力を持っています。心には回復力があります。

 心の回復力を高めるには、しっかりとした睡眠・適度な運動・充分な栄養、この3つが非常に大切です。人間は、体の体調が悪い時ほど、対した問題でもないのに重く受け止めてしまい、ストレスを感じやすいのです。心と体はつながっています。

 ですので、正しい生活習慣によって、心の回復力を高めておくと、いざストレスを受けたとしても、対処できるようになります。

 IBS患者特有の途中下車の恐怖から救う方法がマニュアル化されています。病院に行っても一向に効果のない方におすすめできます(^v^)

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