過敏性腸症候群【私はIBSです。】

過敏性腸症候群(IBS)の診察

具体的な診察の流れ

診察 過敏性腸症候群(IBS)の診察は、一般的には消化器内科で行います。

過敏性腸症候群(IBS)以外の病気による症状でないか確認するために、いくつかの検査を行います。下記に診察の流れをご紹介致します(^^)

診察の流れ

 過敏性腸症候群(IBS)の診察は、まずは目で見る(視診)、手で触る(触診)、状態を聞く(問診) をします。

 過敏性腸症候群(IBS)の診察で1番重要なのが問診で、お腹の様子やどういった状態のときに症状がでるのか、 不安やストレスはないかなど、かなり深く聞かれる場合もありますので、30分以上かかることもあります。

ここで自分の症状を、きちんと医師に伝えられるように準備しておきましょう!(詳しくは→症状をきちんと伝える事が大切

 次に、一般的な尿検査血液検査をしますが、過敏性腸症候群(IBS)の診察の場合は、便検査もします。検便をしますので、後日便を採取して持参することになります。

ここまでの診察で、他の病気の可能性はかなり低くなりますので、医師の判断で過敏性腸症候群(IBS)と診断されることが多いです。

ただし場合によっては、精密検査を行うことがあります。
精密検査には、大腸内視鏡検査注腸造影検査があります。

大腸内視鏡検査とは、肛門から小型カメラを挿入して、腸の様子を確認する検査で、注腸造影とは、肛門からバリウムと空気を送り込むことにより、詳しい腸の写真をとる検査です。

しかし、大腸内視鏡検査や注腸造影検査は、患者自身に負担を伴うため、行わなくても症状が認められれば、過敏性腸症候群(IBS)と診断されます。

 IBS患者特有の途中下車の恐怖から救う方法がマニュアル化されています。病院に行っても一向に効果のない方におすすめできます(^v^)

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